やぶき観光案内所は、文字通り「矢吹町の観光案内や各種イベント」等の情報を提供する施設です。

 案内所内には、矢吹町の特産品や各企業の製品を紹介する「展示コーナー」があり、町の情報を発信すると共に、訪れてくださった方々へ ❝おもてなし❞ をするため、休憩や談話が出来るスペースも設けてあります。

 お客様のそれぞれの目的に沿った「矢吹町関連の冊子」や「イベント等のパンフレット」も揃っておりますので、初めて町を訪れた方にでも丁寧に町内の各種ご案内が出来ます!

 また、やぶき観光案内所では「レンタサイクル事業」も行っています。駅から ❝ちょっと、あそこまで行ってみたい!❞  ❝まちなかを散策してみたい!❞ 等とお考えの方には、レンタサイクルはとても便利でお手軽なので、是非ご活用くださいませ! 詳しくはこちらをご覧ください。

 更に、やぶき観光案内所では定期的に各種イベント等も行っています。案内所独自の主催事業をはじめ、各種団体や新鋭の作家さんらとコラボしての共催イベントを開催し、一般の観光案内事業と併せ、もっと多くの方々に身近に感じてもらい「皆様の憩いの場」となるような施設づくりに取り組んで参りますので、何卒よろしくお願いいたします。


矢吹町について

さわやかな田園のまち・やぶき

福島県矢吹町 大池公園
福島県矢吹町 大池公園

みんなで支え創造する私たちのふるさと

 矢吹町は福島県の南部に位置し、町を流れる川や近隣ダムの豊富な水を利用した豊かな農地が広がる、なだらかな地形の町です。空港・高速道路・鉄道の交通体系に恵まれているため、「東北の玄関口」として、産業・流通ともに重要な役割を担っています。

 人と人・地域の「支えあい」をまちづくりの基礎としてコミュニティを構築し、公共という領域を地域の多様な主体が担うことで、みんなで支える地域づくりを推進しています。


「きじの里やぶき」と「開拓のまち 矢吹町」

 矢吹町は、古くは奥州道中の宿場町として栄えておりましたが、町のほとんどは「行方野原(ゆきかたのはら)」と呼ばれた大原野でした。

 明治十六年(1883年)に、この原野が宮内省管轄の「御猟場(主にキジ狩猟の猟場)」となり、国内外の名士たちが町を訪れ賑わい、町の経済や文化にも大きな影響を与えてくれました。その後、この原野は「矢吹が原」と呼ばれるようになりましたが、農地としてはほとんど活用されていませんでした。なぜなら、隈戸川や釈迦堂川などの河床が低いため、水の確保がままならなかったからです。


 そして、時代は昭和となり、先人たちの「フロンティア精神」と行政の努力によって、矢吹が原には羽鳥ダムから豊富な水が引かれ、矢吹町は「豊かな田園のまち」へと生まれ変わったのです。

 現在、充実した高速交通ネットワーク網を活用しながら、それそれの個店や各企業の知恵と努力と共に、矢吹町は「さわやかな田園のまち」・「きじの里」・「開拓のまち」の❝やぶき❞であるということを全国にPRしています。


 矢吹町の公認キャラクター「やぶきじくん」です。

 町内外、日本全国のいたるところで「きじの里やぶき」のPR活動を展開しています!



交通アクセス -access-

 矢吹町は福島県の南部、北緯37.12東経140.20に位置しています。町の総面積は60.37平方キロメートルで、ほとんどがなだらかな地形をしています。三方を阿武隈川、隈戸川、泉川が流れ、羽鳥ダムの水を利用した農地が町の面積の半分以上を占めています。

 空港・高速道路・鉄道の交通体系に恵まれているほか、町内を国道4号が通り、主要地方道四本が集結するなど「東北の玄関口」として、産業・流通ともに重要な役割を担っています。

 特に東北自動車道~福島空港~磐越自動車道を結ぶ高速交通ネットワーク「あぶくま高原自動車道」を形成したことにより、各地域へのアクセスが充実しています。



当サイトの更新情報!


2019.09.17 「Information~やぶき観光案内所からのお知らせ~」のページを更新しました。
2019.09.16 「矢吹町内のイベント情報」のページを更新しました。
2019.09.15 「Information~やぶき観光案内所からのお知らせ~」のページを更新しました。
2019.09.13 「ぶらぶらやぶき」のページを更新しました。
2019.09.12 「ぶらぶらやぶき」のページを更新しました。
2019.09.10 「Information~やぶき観光案内所からのお知らせ~」のページを更新しました。
2019.09.09 「Information~やぶき観光案内所からのお知らせ~」のページを更新しました。
2019.09.08 「ぶらぶらやぶき」のページを更新しました。

👇👇 矢吹町の更に詳しい情報や最新情報は、こちら 👇👇